ゆう愛クリニック - 診療のご案内

ウェブサイト掲載に必要な掲示事項

院内掲示義務等基本診療料・特掲診療料等に関する施設基準等の掲示事項

当院は、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、東北厚生局長に届出を行って診療を行っています。


保険医療機関の指定を受けている旨の掲示


当院は保険医療機関の指定を受けています。

かかりつけ医機能(機能強化加算)

当院は、「かかりつけ医」機能を有する診療所として「機能強化加算」を算定しており、次の取組を行っております。

  • 皆様が受診している他の医療機関および処方されているお薬を把握し、必要な服薬管理を行います。お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合があります。
  • 専門医・専門医療機関への適切なご紹介を行います。
  • 健康診断の結果等、健康管理に関するご相談に応じます。
  • 介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
  • 診療時間外を含む緊急時の対応方法等についての情報提供を行います。
  • 業務継続体制(BCP):停電、緊急災害時においても医療提供を継続できるよう、業務継続計画に従って必要な措置(訓練、備蓄、連絡体制の整備等)を実施し、定期的に見直しを行っています。

別添1の「第9」の1の(1)に規定する在宅療養支援診療所、在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

在宅および施設で療養する患者様を対象に、緊急時の連絡体制及び24時間往診・訪問看護ができる体制等を確保しています。機能強化型(連携型)在宅療養支援診療所の点数を算定します。

  • 24時間連絡を受ける体制を確保しています。
  • 24時間往診が可能な体制を確保しています。
  • 24時間訪問看護の提供が可能な体制を確保しております(連携訪問看護ステーションとの協力を含む)。
  • 緊急時に入院可能な医療機関と連携しております。
  • 連携する保険医療機関、訪問看護ステーションに適切に情報を提供しております。

情報通信機器を用いた診療に係る基準

当院は、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、オンライン診療を実施しております。オンライン診療をご希望の方は、診療時に医師にお申し出ください。なお、当院では初診からのオンライン診療は行っておらず、また、麻薬及び向精神薬の処方については行うことができません。

外来感染対策向上加算、発熱患者等対応加算

当院は、新興感染症の発生時等に自治体の要請を受けて発熱外来を実施する、「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
当院では、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。
患者様やご家族、当院のスタッフ、その他来院者などを感染症の危険から守り、安全に過ごしていただくため、下記の通り感染防止対策に積極的に取り組んでいます。
感染防止のため、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解のほどお願いします。

  • 外来での感染防止対策として、風邪症状、発熱症状など感染症の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 当院では、院長をはじめ「院内感染管理者」を中心にクリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施しています。
  • 抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適正に使用しています。
  • 当院は、伊達医師会との感染対策連携を取っており、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。

上記の取り組みにより、下記の診療報酬点数を算定します。
マスクの着用、手指消毒、院内の換気や発熱外来専用診察室などの感染対策を実施し、今まで以上に感染対策に努めてまいりますので、ご理解のほどをお願い申し上げます。

(当院を受診されたすべての患者様)外来感染対策向上加算(月1回) 6点
(発熱や感染症が疑わしい患者様)発熱患者等対応加算(月1回) 20点

時間外対応体制加算1

診察時間外において、継続的に受診している患者さんからの電話による問い合わせに対して応じる体制を整備しています。

地域包括診療料

当院では、「地域包括診療料」の施設基準を満たしており、厚生労働省の規定に基づき以下の取り組みを行っています。

  • 健康相談・予防接種相談・健康相談や予防接種に関する専門的な相談に応じています。 
  • 介護・相談支援専門員との連携
    通院されている患者さまについて、介護支援専門員(ケアマネジャー)や相談支援専門員からの相談に適切に対応します。 
  • 長期処方・リフィル処方箋への対応**:患者さまの状態に応じて、28日以上の長期の投薬やリフィル処方箋の交付が可能です。

※当院は、敷地内禁煙を実施しています。
※介護保険制度の利用等に関する相談や、要介護認定に係る主治医意見書の作成を行っています。
※院外処方を行うにあたり、以下の薬局と連携体制を整えています。  
(連携薬局名:アップル薬局掛田店)

がん治療連携指導料

当院では、がん診療における地域連携体制を構築し、がん診療連携拠点病院等の計画策定病院と協力して、患者さまに安心・適切な医療を提供する体制を整えております。

短期滞在手術等基本料1

大腸ポリープ切除などの日帰り手術に対して、行政が求めている適正な人員配置・施設や医療設備の充実度・緊急時の対応などにおいて、一定以上の質を確保することが求められています。
当院ではこの施設基準を満たしており、大腸ポリープ切除手術を施行された方に対し、「短期滞在手術等基本料1」を算定させていただいています。

在宅医療DX情報活用加算

居宅同意取得型のオンライン資格確認等、システムにより取得した診療情報などを活用して、計画的な医学管理の下に訪問診療を実施しております。
また、マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて医療を提供できるように取り組んでおります。
電子処方箋の発行及び電子カルテ共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施しております。

充実管理加算

当院では、生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病)の管理や医療の質向上のため、厚生労働省が実施する外来医療等調査に準拠した診療データを継続的に提出しております。
提出するデータはすべて匿名化されており、患者さまの個人情報が外部に特定されることはありません。国の定める基準を満たしている体制として、診療報酬に基づき「充実管理加算」を算定しております。

在宅データ提出加算

当院では、在宅医療の質の向上およびその実態把握を目的とした厚生労働省の調査に協力しております。それに伴い、厚生労働省の定めるフォーマットに従って匿名化した診療データを継続的に提出する体制を整えています。

在宅がん医療総合診療料

通院が困難な末期の悪性腫瘍の患者さんに、総合的な在宅医療計画を策定し、訪問診療または訪問看護あわせて週4日以上(訪問診療および訪問看護をそれぞれ週1回以上)おこなった場合に1週間を単位として在宅がん医療総合診療料を算定いたします。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

当院では、医療現場で働く職員の賃金改善を図り、安心・安全で質の高い医療を 継続して提供するため、厚⽣労働省の定めに基づき、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定しております。 本評価料は、医療従事者の処遇改善を通じて、より良い診療体制を維持することを⽬的としています。

検査・画像情報提供加算

当院では、地域の医療機関と患者様の診療情報を安全に共有できる「キビタン健康ネット」に加入しています。紹介先の医療機関に対し、検査結果や画像情報などを電子的な方法で共有・提供または閲覧できる体制を整えています。

電子的診療情報評価料

他医療機関とオンラインで診療情報を安全に送受信・共有できる体制を整えており、診療情報提供書(紹介状)に付随する検査結果や画像情報を電子的に閲覧・活用しています。

  • 参加しているネットワーク名:福島県医療福祉情報ネットワーク(キビタン健康ネット)
  • 主な連携医療機関
    1. 福島県立医科大学付属病院
    2. 北福島医療センター
    3. 公立藤田総合病院
    4. 大原綜合病院
    5. 公立藤田総合病院
    6. 福島赤十字病院

明細書発行体制等加算

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。

電子的診療情報連携体制整備加算2

当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じた質の高い医療の提供を目指し、以下の体制を整備しております。

  • オンライン請求の実施:診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を行っています。
  • オンライン資格確認の活用:オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 診療情報の閲覧・活用:マイナ保険証(マイナンバーカード)の利用等を通じて取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報)を、医師が診察室等で閲覧・活用できる体制を整備し、診療を行っています。
  • 電子処方箋の発行:電子処方箋を発行する体制を有し、医療機関間での適切な処方連携に努めています。
  • 電子カルテ情報共有サービスの活用:国が推進する「電子カルテ情報共有サービス」を活用し、他の医療機関との間で電子的診療情報を安全に連携できる体制を整えています。
  • マイナ保険証利用の促進:質の高い医療を提供するため、マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)の促進やお声掛け、院内ポスター掲示を行っています。

一般名処方加算

当院では、安定供給と後発医薬品使用促進の観点から、処方箋を「一般名」で記載する取り組みを実施しています。
この取り組みにより、特定の薬剤が不足した場合でも、薬局で薬剤師と相談し、代替となる同成分の薬を選択しやすくなり、患者様の薬価負担が軽減されるメリットもあります。

外来感染対策向上加算

当院では、「外来感染対策向上加算」を算定しております。院内感染予防対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っております。

  • 感染防止対策チームを設置し、感染防止対策に関する事項を検討します。また、全職員でクリニック全体の感染防止対策の実務を行います。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保し対応します。
    • 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、全職員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
    • 院内感染が発生又は疑われる場合は、職員は速やかに院長に報告を行い対応します。また、院内のみでの対応が困難な事態が発生した場合、保健所や専門機関と速やかに連携し対応します。
    • 感染症の流行に関して、ポスター等の掲示物で情報提供を行います。また、あわせて感染防止の意義、手洗い、マスクの着用などについて理解とご協力をお願いします。
    • 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

外来・在宅物価対応料

当院では、昨今の物価高騰等に伴う環境変化の中においても、患者さまへ安心・安全で質の高い医療提供体制を維持するため、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しています。

地域包括診療料1

当院では患者様の「健康相談・予防接種に関する相談・介護保険制度の利用に関する相談」への対応を行っています。介護支援専門員・相談支援専門員からの相談には適時対応しております。患者様の状態に応じて、28 日以上の投薬やリフィル処方箋を交付することが可能です。

機能強化加算

地域におけるかかりつけ医機能として、患者が受診している他の医療機関及び処方薬を把握し、必要な服薬管理を行うこと
必要に応じて専門医師又は専門医療機関への紹介を行います。

  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
  • 保健・福祉サービスに関する相談に応じます。
  • 診療時間外を含む緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。

長期収載品の選定療養について

厚⽣労働省の制度に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)が存在する先発医薬品(長期収載品)を希望される患者様に対しては、「選定療養」として⼀部⾃⼰負担金が発⽣します。患者様の希望により先発品を使⽤される場合には、差額分をご⾃身で負担していただくことが制度上定められています。


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